『暗殺者である俺のステータスが勇者よりも明らかに強いのだが』
連載再開のご挨拶


2020年の末より、病気療養のため
『暗殺者である俺のステータスが勇者よりも明らかに強いのだが』の
漫画連載を休止しておりましたが、その後の経過と快復により、
執筆再開が可能と判断するに至りました。

2022年7月より、連載を再開いたします。


連載再開の前に、編集部と相談をしながら再開準備を兼ねる形で
療養中の身体に負荷のかからない範囲でのスローペースでの執筆試行を、
休止となった20話に続く「21話」と「22話」で行ってまいりました。
その結果、現状の体調では
まだ以前の月刊連載ペースでの執筆は難しいものの、
少しペースを落とした連載速度であれば、継続可能と判断をしております。

しばらくの間はゆっくりとした進行になるかと思いますが、
身体の状態にしっかりと注意を払いながら、執筆を続けてまいりたいと思っております。
上記、何卒ご理解いただけますと幸いです。


21話~の連載再開分の公開の詳細情報、
並びにコミックス4巻の発売を7月下旬に控えて、
コミックガルドさまより様々な告知・関連情報がございます。
最新情報についてはぜひ、オーバーラップWEBサイト
公式twitterアカウント「オーバーラップ情報局( @OVL_BUNKO )」 よりの
お知らせをチェックいただきたいと思います。
そして、コミックス4巻のあとがきで記した謝辞の部分、
この場でもお伝えしたく、以下に抜粋し掲載したいと思います。


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「まずはゆっくりと体を大事にしましょう」と回復を待ってくださった
担当編集蛇口さまと編集長、コミックガルド&オーバーラップ文庫編集部さま。
コミカライズをお預かりしたまま長らくお待たせしてしまった赤井まつり先生。
療養を支えてくれた家族や友人、スタジオのメンバーに、
心より感謝を述べたいと思います。

そして、SNSなどでお見舞いと応援の言葉を送って下さった読者の皆様。
本当にありがとうございます。
個別のお返事はできておりませんが、
メッセージすべて大切に読ませていただきました。
遠く海外からもご心配のメッセージをたくさんいただき、
驚きとともに、本当に嬉しかったです。ありがとうございました。

まだ以前のような執筆速度に戻るには時間がかかるかと思いますが、
いただきました暖かい応援を励みに、
今の自分の体に見合ったペースで、これからも連載を続けていく所存です。

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以上です。

今後とも何卒、応援よろしくお願いいたします。

合鴨ひろゆき